キラキラ。

雨が強く降る中、NHK放送センターに親の方がドキドキしながら向かったこの日。

「おかあさんといっしょ」の公募抽選に、奇跡的に当たった記念すべき日。

早めに到着し、当選ハガキを片手に集合場所に急ぐ。

放送センター入り口には、すでに何組かの親子が壁際に邪魔にならないように誘導されていて、私達も列の後ろにつく。

エプロンをつけたお姉さん達が順次ハガキの内容確認を行い、いよいよ中へ。

擦りガラスに囲まれた控え室に移動後、しばし待機。

トイレに行こうと扉の方に向かうと、すかさずエプロンお姉さんから「どちらに行かれるんですか?」と素早く駆け寄られる(笑)
収録現場は厳重。

ハガキ最終確認後、一人ずつ、記念日の非売品シールブックを頂く。

そして、最初に配られた注意事項の用紙と共に、エプロンお姉さんから内容説明後、子ども達は前に誘導され、親は後ろへ。

子ども達はお行儀良く体操座り。
待機している間、ガラス戸の下の部分から、韓国アイドルグループらしき方達がしゃがみながら手を振ってくれ、思わず目が開く(笑)

そして、いよいよ、控え室に、あの、歌のお兄さん・お姉さん達が…

控え室に入ってくる様は、もうキラキラと輝きのオーラを放ち、息を飲む瞬間!
視線は釘付けに!

発せられるキラキラ感が、半端ではありません!!

収録前のご丁寧な挨拶をしてくれたのち、収録現場へ。

もうここからは親子は離れて移動。

子ども達が先にスタジオに入った後、親は階段上の長椅子が置かれた見学スペースに誘導され、様子を見学。

ひとまず天麦くんは、なんとか参加出来ていてホッとしつつ、中々参加出来ないお子さん達でも、親の側にいながら、出れるところは出るという方式で、行き来が可能。

しかも、リハーサル中ぐずっている子や中々行けない子達には、お兄さん・お姉さん達が至近距離で優しく声かけをしてくれ、これはもう反対にラッキーなくらいの対応。

リハーサルはお兄さん・お姉さんが子ども達の前で行ってくれるものの、本番になると子ども達と共に横並びに座るため、前にいるダンスの先生らしき方のお手本を見て行います。

しかし、この日のお歌が「どじょっこふなっこ」という馴染み浅い選曲。

童謡はいくつかマスターしている天麦くんでも、どじょっこふなっこの渋い選択は盲点(笑)

フリマネまで行かずとも、ひとまず座れていただけ良かったと思いながら、親向けに設置されたモニターに見入っていました。

しりとり列車の着替えをしに行く際も、キラキラ・ニコニコとスタジオを後にするお兄さん・お姉さん。

その間、子ども達も歌が流れるモニターを見ながら静かに待ちます。

しりとり列車収録も、楽しく進みます。

さぁ!
新しい体操のお兄さん・お姉さんの体操!
フレッシュ×フレッシュです!

初めての体操体験ながら、マネをして踊りつつ、恐竜モチーフが入っている体操だっただけに、最近恐竜モノマネにはまっている天麦くんは、親しみが湧いたようです(笑)

間近で見るガラピコ達の登場にも、子ども達はワクワクと夢のような瞬間を過ごし、「ベルがなる」が流れ、エンディングが近づきます。

風船が上からふわふわと落ちてきて、天麦くんは赤色をゲット。

風船を手に親元へ戻って来た子ども達。
親達には、早速風船の空気を抜くよう指示がなされます。

そして最後は皆で記念撮影。

子ども達は指示されながらささっと列になってきちんと並び、驚きました。
これも、収録マジック(笑)

この記念写真は、振込用紙に自分の子どもの特徴や並びの順番等を記入すると、写りのいいものを選んで送ってくれるという、何から何まで至れり尽くせりの配慮。

歌のお兄さん・お姉さん、体操のお兄さん・お姉さん・エプロンお姉さん達・スタッフの方々、すべてがキラキラとしていた2時間余りの収録…NHKの素晴らしさを又、再確認致しました。

子ども達にたくさんの笑顔や優しさを届け、夢を与えてくれる「おかあさんといっしょ」…長寿番組なのも頷けます。
私も子ども達と関わりながら、シワシワになっても、歌のお兄さん・お姉さんのように、心はキラキラでいたいと、そう思いました。

帰り際にはこんなキラキラ余韻に浸りながら、その横を西川のりおさんが!
「シャキーンの鬼チューブ、見てましたよ~!」と心の中で叫びながら(笑)、出入口では黒い高級車から降り立つ、萬平(長谷川博巳)さんが!

もう、キラキラ→クラクラ♡(笑)

一生に一度のこの思い出は、4月8日、テレビ越しに又思いを馳せる…

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