4周年。

母に感謝する5月。

ひのまるこちゃんの部屋は、4周年を迎えました。

祖母&孫コンビ二人の、珍道中的幼稚園生活も始まりました(笑)

幼稚園バス停までは10分程の道のり。

一番最後の便のバスなので、朝はバス停に9時過ぎの到着。

二人のコンビは、少し早めに出ながら、歩きがてら道端の花や花壇の花などに目を向けながら歩きます。

パンジーに似た花を、母からは「けしの花」と教えてもらったようで、天麦くんは私にもいつも教えてくれます。

そんなバス停までの二人の道のりを思うだけで、なんだか心がふわりとなります

幼稚園に行く前に通った、未就園児の教室の、最後のお別れ会でのインタビュー。

「天麦くんはどこの幼稚園に行くのかな?」の先生からの問いに、「保育園に行きます!!」との、堂々とした答え。
…って、君は保育園じゃないよ~(汗)

「天麦くんのママの名前は何ですか?」の問いには「おばあちゃんの子どもです!!」
…って、確かにそうだけど~(笑)

他の場面でも、私と一緒にいる際、「今日は誰と来たの?」と聞かれると「お姉さん!!」
…って、嬉しいけど~(照)

消毒スプレーをいつのまにやら壁中にシュッシュしまくり、ボトルは空っぽ…

そんないたずらに注意を受けると「寝ちゃう」と、寝たふりをする天麦くん。

そして又叱られる(笑)

落ちていたアクセサリーの丸いビーズを拾い、鼻に詰め込み、大泣きをしながら助けを求め、慌てて鼻をかんでビーズを取り出す、よくあるアルアルで叱られる(笑)

「これ、めっちゃ美味しいから♡」と言って天麦くんが手渡してくれるお菓子は、大体がイマイチの代物。
だからくれていたのかぁ!と、最近になって気付く私(笑)

「♪ABCDEFG…」と調子良く歌う中、その後は「♪HIJKあれれのピ~」になるABCの歌。

母は母で、天麦くんの攻撃に、「叩いたら一回千円だよ!」とお金が絡む反撃(笑)

天麦くんとのあいうえお作文でのサ行。
さ→詐欺師
し→死んだふり…
と、もはや3才児相手とは思えぬ言葉のチョイス(笑)

「スプライト、体にいいんだよ!」と言われ、炭酸に砂糖入ってるけどなぁ…と思いながらよくよく聞いてみると「ブロッコリースプラウト」の事。
確かにこちらなら、抗酸化作用抜群。

今日9時から「クジラやるよ!」と言われ、??で番組表を見ると「ゴジラ」。
9時からの放送だったため、クジラに脳内変換の母。

「断捨離」の事を「切り刻んでビリビリに破る事」と思っていたらしい。
何を切り刻むのか…ホラーです。

そんな、母と天麦くん。
幼稚園に通い、少し、母のフリー時間が出来るかと思いきや、準備物は私が揃えるも、予定と合わせきちんと一緒に確認したり、共同お弁当作りで慌ただしかったり、本人を起こしてバタバタと着替えさせ、朝食を食べさせ、時間を気にしながらの出発。

そして、帰りは帰りで、お弁当ちゃんと食べているかな、泣いていないかなと心配しながら、あっという間に午後になり、バタバタと迎えに行き、本人を迎え、帰宅後は汚れた制服一式を洗濯。

幼稚園通園の一日は、72才の母にとって、人一倍気力・体力が必要であり、負担も大きい物でもあります。

私もゴールデンウィーク明けの日、ちょうどお休みで送り迎えが出来たので一日やってみたところ、確かに大変な一日…

しかもその日はゴールデンウィーク明けの、私も仕事休みで、本人にとってはなぜ僕だけ?の思いもありながらなのか、初の泣きながらの登園となりました。

そしてバス停では「バス怖いぃぃ…」と泣き叫び、ちょっと言おうものなら「ママ怖いぃぃ…」に変換され、あまり登場しない私なだけに、怖いママ?と思われてしまってはマズイ…と、優しく語りかけるも(笑)「ママ怖いぃぃ…」の連呼。

そこにお助け、園バスが到着!
泣きながらもバスに乗車。

確かにこれは毎日バタバタだ!!

こんな毎日を世間のママ達、そして母はやり遂げていてエライ!

私にとっても、「おかあさん」の立場の経験をさせてもらえる事で分かる、ママ達の苦労。

日々が、学び・学び・学びの連続です。

母にはいつも感謝しながら、今年の母の日のプレゼントは、日頃の労をねぎらい、スペーシアで行く温泉旅としました。

そして、天麦くんから私への、初母の日プレゼント製作に描かれた、私であろう顔の絵は、ぐるぐる描きでした(笑)

そして、思わず「何コレ?」と問うと、「お化け」と答え、顔がピクつく私でありました(笑)

今年も心から、母に、ありがとう…

広告