日常㉝

時折、トランプ遊びを行う。

ババ抜きが親子で出来るようになったのも成長であるが、たまに行うババ抜きの面白さも、改めて感じる。

天麦くんは、よくありがちな、少し飛び出させた真ん中のカードは引き抜かず、必ず右端から引き抜く。

なので、ジョーカーは、右端に配置する事にする(笑)。

思惑通り、私の手札からジョーカーは移動する。

引き抜いた時の天麦くんの、戦慄と身震いが走る顔に大爆笑。

そうして私の勝利が続き「イェ~イ!」を顔の前で連呼する(笑)。

以前は負けが決まった瞬間、床に突っ伏して泣いていた天麦くんが、負けてもめげずに行えるようになり、そこでも成長を感じるのだった。

ネットを見ていたら、ジジ抜きとも違う「令和ババ抜き」という遊びがあるらしい。

ババを入れず、引き抜く相手も決めず、誰からでもカードを引ける。
最速で手札を整理し、どんどん次のプレーに移り、自分の手札をなくすと言う、まさにスピード感が求められる、新時代のババ抜き!との事。

使うものとして、トランプ・新時代「令和」へ走り出す意志、と記載されている(笑)。

成長と共に、又この令和ババ抜きも、昭和&平成親子でやってみたい遊びのひとつである。