日常㊳

公園に、水風船を持って行く。

久しぶりにパッケージを見た。

色とりどりの風船の口を、蛇口部分にはめ込み、水道をひねる。

あっという間にパンパンの水風船が出来上がる。

太陽の日差しで中の水が反射し、キラキラと光る。

触り心地もプニプニとしていて、ひんやり冷たい温度も又、涼し気だった。

そんな水風船を普通に作り、投げては割れるを楽しむ。

水風船を手に持ち、天麦くんを追いかけまわす(笑)。

その内、限界まで大きくし、口の部分は別の風船で縛る。

巨大水爆弾!

そして、いくつか作ったものを繋げる。

色とりどり爆弾!

小さめの丈夫な水風船を作る。

水風船ボール!

これは、ゴムの強度が高まり、しばらく割れずに楽しめた。

天気も良いこの日、懐かしい水風船で、子ども時代に戻ったひとときだった。