日常㊷

又自転車で隣り駅まで行き、この日は久しぶりに銭湯に向かう。

15時から16時30分頃までは、開店と同時に来る常連さんのゴールデンタイム。

そして、18時過ぎになると、今度は第2陣の方々の出陣傾向。

なので、比較的空いているその間の時間帯を狙い、17時頃に到着。

やはり人はほとんどおらず、ゆったりと入れた。

所々にコロナウイルス感染予防の貼り紙もなされ、銭湯の方のご苦労も思った。

湯船に浸かり、久しぶりの銭湯はこんなにも癒し時間をもたらしてくれるのかと、久しぶりに心の底から幸せな気持ちになれた。

日が長くなり、窓から差し込む陽差しに、やはり、「昼のセント酒」の名文句である「申し訳ない」の言葉が自然と口から出てくる。

お風呂上りには、天麦くんはコーヒー牛乳、私は缶ビールを頂いた。

扉が開け放たれた中庭に置かれたイスに座り、二人で乾杯をする。

「はぁ~!なんて美味しいんだぁ!!」の天麦くんの言葉に、親の私も同感であった(笑)。