始まり。

2学期が始まり、久しぶりに子ども達と保護者の方達の賑わいに嬉しくなる。

コロナウイルス禍の現状を忘れるくらい、クラスにも活気が戻る。

園舎も着々と改築工事が進められ、以前の園の様相とは又違った趣になっている。

日の丸と言えば、ピンクを基調とした、奇抜カラーで彩られるイメージ(笑)

しかし今回は、屋根や外壁の色で園長とモメつつも、(笑)自然な風合いの、木を生かしたイメージに変貌を遂げる。

思えば、大プール横にある池は、理事長自らが掘ったものだ。

毎日新聞紙に大きなおにぎりを包んで持って行き、日が暮れるまで掘り進める。

あの土地を自ら購入し、一代で築きあげる。

理事長の気力・体力・忍耐力に加え、根性と食らいつき精神は、あの時代を必死に生きた証であり、昭和魂なのだ。

良き時代の「幼稚園」という存在を存続するため、そして何より子ども達が伸び伸びと、笑顔一杯で明るい未来を過ごしていけるよう、これからも、今出来る精一杯を、明日に繋げたい。

そうして次は、壁紙でモメル…予定(笑)