観戦。

江戸川区主催で行われた、チャリティプロレス興行。

私の好きな大日本プロレスという団体が出場という事もあり、早速見に行く事にする。

しかし、見たいのは選手よりも社長(笑)。

以前、ひのまるこちゃんの部屋にも書いたが、通勤中によく聞いていたFM横浜のラジオトークのゲストにその団体の社長が登場した回があり、リズム良く絶妙トークを繰り広げ、早朝からこんなにも楽しませてくれる社長に、元気をもらった。

そんな社長が率いるプロレス団体の、数ヵ月ぶりに見る興行。

コロナ禍の対策をきちんと行いながら、席もソーシャルディスタンス。

入場前、江戸川区の商店街からの提供で、お野菜セットやお菓子詰め合わせなどが当たる抽選会に参加するため、事前にチケット半券を箱に入れる。

席につき、社長の絶妙トーク挨拶に聞き入る(笑)。

そして抽選会。

事前に社長が引いた当たり番号は、ロビーに掲示してあり、帰りがけに見るシステム。

メイン賞品の「選手への花束贈呈」&「目録贈呈」権に限り、その場で主催者側が抽選をする。

席番号が読み上げられる。

え?

あれ?

私の席番号が読み上げられてしまっ、た!

アタフタと舞台に上がる。

移動中、真のプロレスファンらしき方々から「おめでと~!」と声がかかる。

お野菜セットで良かった…(笑)などと思いながら、素人の私は終始ドキドキと恐縮状態。

「メイン試合の前には、前列の席への移動をお願いします」と言われ、そこからは、観戦していても気が気ではなかった。

前列の席に移動してからは、デスマッチ試合もあり、蛍光灯やら剣山やらを持ち出しての流血試合に、前例なだけに、驚いたまま固まっての試合観戦。

そして、勝者への花束贈呈で、リングへと案内される。

係の方から花束を手渡され、渡す時に誰に渡しても良いと告げられたので、勝者の3人の中で、前に出ていたレスラーではない、イケメン外人レスラーに手渡そうとし、周りは爆笑。
一芝居のあと(笑)、無事に前に出ていたレスラーの方に手渡し、記念撮影。

一生に一度、あるかないかの出来事。

天麦くんも、リングでレスラーの方々に囲まれた私の図に、驚きの表情。

不思議な一日だった(笑)。

そしてそれから翌月。

靖国神社での、高須クリニック高須院長主催の奉納プロレス試合のチケットを、友人からもらう。

この日はおばあちゃんも連れて行く。

さすがに場所も場所なだけに、健全な試合が繰り広げられる。

途中、アジャコングの登場に、喜ぶおばあちゃん(笑)。

その場でサインもしてくれる、1000円のプロマイドシートも買っていたおばあちゃん(笑)。

よく分からないままでも、行ってみれば、見てみれば、楽しい事は山程ある。

あれから天麦くんも、ミニカーが入ったカゴの取っ手を足にかけて持ち上げながら、一人、鍛えている(笑)。

時折着替え途中、上着や下着を脱いだ時にも、「プロレスだぞ!」と痩せの筋肉をひけらかす(笑)。

そして、リビングの神棚には、アジャコング様が飾られていた…(笑)。

「楽しさ」は、何にでも繋がる。