アレコレ。

7月の終業式から、あっという間に1ヵ月が過ぎる。

休み中、なぜか頭の中は、不思議と考える事だらけになる。

自粛中とは違う、考える何か。

そして、幼稚園のアレコレも考え始めるとキリがない。

行事も短縮・縮小傾向にある中で、子ども達に園生活の楽しさや思い出、出来る範囲のアレコレを考える事は、休み期間中となると、実践よりも時間だけが過ぎていく。

そして、人生のアレコレさえも考える。

自分の中で、このアレコレは、たくさんのアレコレに考えが及ぶ。

考え方で生き方すら変わってしまう。

それを重んじていないと、あらぬ方向に心がいってしまい、不安だらけにもなりうる。

仕事は、自分自身の生きる糧でもある。

それはきっと、やり甲斐ある、好きな仕事に就く事が出来ているからに他ならない。

自分自身が出来るアレコレを探しながら、又新たなスタートがきれるよう、準備していきたい。

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子育て。

時折、自分の子どもとの関わり方に悩む事がある。

幼稚園で数十年に渡り子どもと関わって来た私でも、クラス単位をまとめるのと、自分の子どもを育てるのとでは、訳が違う。

世のお母さん達の日々の葛藤を、身を持って知る今。

現在、4歳から5歳の壁を体験中である(笑)。

おもちゃは片付けず、あぁ言えばこう言う状態、どこからともなくお菓子を引っ張り出して来ては隠れて食べる、スプレーと名のつくものはあたり構わず噴射・・・色々とやらかしてくれる。

そうして叱られると、「ママが帰るのが遅かったから・・・」などと、こちらの「そうだったのね、ごめんね」を待ちわびているかのごとく、切なさの訴えを全面に押してくる(笑)。

こういった脈絡のない理由づけは子どもにはよく見られ、母はそれを見抜かねばならない。

いたずらや言い訳等が重なる日々が続くと、親側のストレスも募る。

そんな時、夜、錦糸町まで自転車を走らせ、親子で錦糸公園に行く。

錦糸公園には、噴水や芝生があり、広々と気持ちが良い。

噴水のヘリに親子で座り、勢いよく出る水を眺めている内に、心が癒されていく。

青々とした芝生を駆け回り、ほんの少しのそんな時間が、絡まった心もほどいていく。

リセット完了!

明日からも子どもと向き合える術をこうして学ぶ日々。

試行錯誤の日々は続く。

それが子育て。

ブルーレイレコーダー。

自粛生活が終わり、すっかり見れなくなったのは、NHKの朝ドラ「エール」。

土曜日のダイジェスト版では物足りず、しかも我が家には録画機能のレコーダーもなく、これはもう、ブルーレイレコーダーを買うしかない!と勇んでケーズデンキへ。

ケーズデンキの方に詳しく色々教えてもらい、程良い金額のブルーレイレコーダーを選択し、現金値引きのケーズデンキ様に値引きをして頂き、無事に自宅に持ち帰る。

しかし、平日は早寝状態なため、ブルーレイレコーダーを開封するも、設定は断念。

そして、購入後の週末にやっと設置。

しかし、テレビに差し込んであるカードを一度抜いてしまい、何度差し込んでもやり直し表示が現れ、テレビも写らなくなり、慌ててカスタマーセンターに助けを求める。

すると、カードの差し込み方向と向きが違っていただけだったらしく、思い込みの恐ろしさを知る(笑)。

カスタマーセンターの方の丁寧で明確な説明により、スムーズに映像が流れ始める。

そして、翌週からの「エール」の録画に無事成功。

主人公裕一の父、唐沢寿明扮する三郎が亡くなる回も涙しながら見れ、音の父、安隆が天国の宝くじに当たり、地上で過ごす1泊2日のスピンオフシリーズも見れ、ブルーレイレコーダーの素晴らしさを思う。

と思っていたら、翌週からは一時休止で1回目からの再放送がなされている現在。

ブルーレイレコーダーのおかげで、1回目から又見れる幸せ。

録画予約に調子づきながら、懐かしい「愛していると言ってくれ」やバカリズム脚本の「素敵な選TAXI」・「BG~身辺警護人」等、リアルタイムに見ながらも、又いつか見るかも…と色々録画が楽しい今日この頃であった(笑)。

夢の一段。

今までたくさんの子ども達の、七五三のお祝いのアルバムを見せてもらった。

子ども達はとても可愛い表情で、幸せに包まれ、大切に育てられている様が表れているような、見ていて本当に、心和むものだった。

そして子どものお祝いに記念の写真を撮るという事は、本当に素晴らしい人生の一コマだと感じた。

そうしてまさか、自分の子の晴れ姿の写真撮影が出来る日が来るとは、夢にも思わなかった。

天麦くんの七五三の年。

まずは写真撮影をどうしようかと思っているところに、隣町の銭湯帰りで前を通り、ふと思い出した写真館があった。

そこは、私が若かりし頃、大人になってからドレスを着て写真を撮りたいと思って行った、トータルですべてが出来る写真館だった。

女子が憧れるすべてを叶えてくれるような、夢のような場所だった。

そんな思い出が蘇りながら、その写真館に立ち寄り、パンフレットをもらう。

ページをめくると、愛くるしい子ども達に、幸せいっぱいの家族写真。

スタッフの方々の、ユーモアも交えた紹介ページ。

創業60周年を生かしつつ、地域に根付いた写真館からフォトスタジオへの変貌。

そこで働くスタッフの方々が楽しそうに働く様が、目に見えるようだった。

「やはりここで!」と決め、衣装選びに訪れたこの日。

たくさんの着物から選んだのは、紺と藍・水色の入った着物。

洋装は袖と前身頃で違う縦ストライプ地。

この衣装で撮影する7月を思い描きながら、どんな撮影になるのかと胸躍らせる親心。

しかし肝心の本人の楽しみは、内金納入で引ける福引のみであった(笑)。

内金を納入し、本人が引き当てたのは、親が喜ぶスタバチケット。

すべては親が一番喜んでいようとも、それでもいいのだ(バカボン風)。

再開。

6月より再開した、幼稚園。

分散登園の中、A・Bグループ共に、登園する親子皆さんのお顔を久しぶりに目にする事が出来、とても嬉しく、心が弾む気持ちだった。

入園式では、毎年聞こえる賑やかな声が一転、落ち着いた和やかさで、又一味違った入園式となった。

こんなふうに、多方面に渡る幼稚園での新ルールは、今後も暫くの間続いていく。

それぞれ一人一人が、自然と気を付けて過ごしていかねばならぬ事を心に留めながら、この平穏な子ども達との時間を守っていくため、私達職員は一丸となって乗り越えていきたい。

この自粛期間、日常を読んで下さった皆様、本当にありがとうございました!

「ひのまるこちゃんの部屋」を見てくれる方がいて、やってみてくれた方がいて、笑顔になってくれる方がいて、ほんの少しでもお役に立てた事があったなら、それだけで私自身も救われた気持ちになります。

今後は毎日更新→月2回~4回の気まま更新で、今後共どうぞよろしくお願い致します。

いざ。

いよいよ、幼稚園の再開。

長い自粛期間、新たな発見も色々あった。

普段しないような事を行う日常を、大いに楽しめたりもした。

そして、「何気ない日常」の大切さを、改めて思った。

新たな始まりを応援してくれるかのように、医療従事者のお世話になっている方から、ブルーインパルスの飛行映像を送って頂いた。

そんな、医療従事者の方からの映像に、感謝と感動で一杯になる。

ブルーインパルスの飛行映像は、素晴らしい青空とのコントラスト、飛行の音や走行する道筋が、心に深く染み込み、新たな未来を届けてくれるような、スッキリを晴れ渡った気持ちにさせてくれた。

新たな始まりは、コロナウイルスとの共存から始まる。

子ども達の安全を第一に考えていきながら、6月、新たな一歩を踏み出していく。

 

日常㊹

幼稚園の工事が始まり、以前からお世話になっている工事担当の大工さんとの話し合いも着々と進められ、園長先生と共に、壁の色や床の色・扉の形状など、決める事は多々あり、大きな決定は中々悩みどころでもある。

どの部分でも、様々なメーカーの多種多様な中から選ぶため、とにかく迷いも生じる。

しかし、選ぶ楽しみもある。

「選ぶ」という行為には、主観的選択と客観的選択があるそう。

字の如く、主観的な選択は自分自身の感じ方、経験や興味で自由に選べる一方、客観的な選択は、特定の立場に捉われずに物事を見たり、他人への配慮や遠慮等社会的経験も影響するとの事。

確かに、主観的に考えたい私も、園長先生の意見を重視しながら、専門家の意見も聞きながらの選択で、主観的決定を変えねばならぬところもある。

「選ぶ楽しみ」と言うのは、経験力も多々影響する。

子どもになると、全くの未経験な事ばかり。

だから経験豊かな親の立場としては、安全性や自分がいいと思う事を重視させてしまい、子どもの「選ぶ楽しみ」に、どうしても口出しをしてしまう。

それが繰り返されると、何も自分で決められない子に育つ危険性がある。

本来子どもは、失敗選択も経験しながら、「自分自身で選ぶ目」が養われていく。

前進するために必要不可欠な「選択」。

人生の岐路に立たされた時にも役立つ「選択力」。

そんな事をふと考え、次回からは天麦くんが新しい怪獣を購入する際、気持ちの悪い怪獣を選んでも、口出ししないようにしようと心に誓ったのだった(笑)。

日常㊸

2階の和室だった部屋のリフォーム・修繕工事の引き渡しが完了し、銀行に内金を入れるため、久しぶりに銀行へ向かう。

ATMで入金を試みると、金額制限で一度に入金が出来ず、慌てる。

その横で、外人さんも入金の仕方が分からず、慌てている。

外人さんに助けを求められ、再度慌てる(笑)。

持っていた用紙に沿って教えてあげながら、外人さんの入金は完了。

自分の入金は、方法を変え、窓口に向かう事にする。

銀行入り口には行員の方が立ち、中に入る人数を制限している。

聞けば、待ち時間をかなり要するらしい。

ATMを進められたが、経緯を説明。

混み合う窓口は結局断念し、ATMで数日をかけて入金する旨を入金先に伝える。

すると、以前教えてもらっていたネットバンキングの事を、又再び担当の方に教えてもらう。

スマホ片手にちょっとチャレンジ。

アナログ寄りの私でも、インストールから入金まで、スムーズに送金が完了。

振込料もかからず、ATMでも並ぶ事なく、なんてラクチンなシステム。

アナログ人から、ちょっぴりデジタル人の気分が味わえた、満足感。

日常㊷

又自転車で隣り駅まで行き、この日は久しぶりに銭湯に向かう。

15時から16時30分頃までは、開店と同時に来る常連さんのゴールデンタイム。

そして、18時過ぎになると、今度は第2陣の方々の出陣傾向。

なので、比較的空いているその間の時間帯を狙い、17時頃に到着。

やはり人はほとんどおらず、ゆったりと入れた。

所々にコロナウイルス感染予防の貼り紙もなされ、銭湯の方のご苦労も思った。

湯船に浸かり、久しぶりの銭湯はこんなにも癒し時間をもたらしてくれるのかと、久しぶりに心の底から幸せな気持ちになれた。

日が長くなり、窓から差し込む陽差しに、やはり、「昼のセント酒」の名文句である「申し訳ない」の言葉が自然と口から出てくる。

お風呂上りには、天麦くんはコーヒー牛乳、私は缶ビールを頂いた。

扉が開け放たれた中庭に置かれたイスに座り、二人で乾杯をする。

「はぁ~!なんて美味しいんだぁ!!」の天麦くんの言葉に、親の私も同感であった(笑)。

日常㊶

6月からの幼稚園再開に向け、この日、幼稚園に久しぶりに担任の先生達が揃った。

園内は、活気に満ち溢れていた。

子ども達との保育、コロナウイルスとの共存の仕方、活動の進め方など、たくさんの事を先生達で話し合い、考え、導き出していく。

新たな様式での始まり。

先生達それぞれが、一生懸命に子ども達の事を考える。

子ども達に会えるのが楽しみという、先生達の心からの言葉。

たくさんのそれぞれの思いが、心に響く。

緊急事態宣言の解除がなされても、気をつけていかねばならぬ問題は山積みであり、私も日々、思いを巡らせる。

模索しながらも、こんな先生達に囲まれて、新たな頑張りに繋げていける幸せ。

一人ひとりの子ども達の顔を思い浮かべながら、再開を、楽しみに。